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添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想(案)に関するパブリックコメントの結果について

ページID:0006923 更新日:2026年4月9日更新 印刷ページ表示

 令和8年3月18日(水曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで実施しました「添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想(案)」に関するパブリックコメントにつきまして、提出された意見の概要と町の考え方を公表します。なお、類似する意見については、趣旨ごとにまとめて掲載しています。

1 募集期間

 令和8年3月18日(水曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで

2 提出された意見の件数

 募集結果 2件

3 提出された意見の概要と町の考え方

(1)計画予定地(町民会館跡地)に関する意見

【意見の概要】
 計画予定地である町民会館跡地については、敷地に高低差があり、駐車場や子育てエリア、広場などに必要な面積を十分に確保できるのか懸念があることから、複合施設の整備場所として適しているのか疑問であるとの意見がありました。あわせて、より利便性が高く広い場所を検討すべきではないかとの意見がありました。

【町の考え方】
 町民会館跡地は、基本構想(案)4ページ「5 計画地の概要」に記載のとおり、町全域の中心に位置し、津野地区、英彦山落合地区、添田地区など各地区へアクセスする道路が交差する場所であり、利便性の高い位置にあります。土地の形状については、ご意見のとおり約3メートルの高低差がありますが、この高低差も活用しながら空間整備や施設配置を検討していきます。なお、敷地面積については、現時点の町有地は6,374.81平方メートルですが、必要な面積が不足する場合には、周辺用地の活用(買収を含む)についても検討していきます。

(2)添田公園周辺・町体育館周辺を候補地とする意見

【意見の概要】
 代替案として、添田公園周辺や町体育館周辺に子育て機能や交流機能を配置し、小学校・中学校・学童保育所などと近接した環境の中で、子育て・教育・交流の機能を一体的に整備してはどうかとの意見がありました。

【町の考え方】
 添田町体育館(添田公園周辺)での整備については、基本構想に係る町民アンケートにおいても同様の意見がありましたが、検討の結果、整備地としては適当ではないと判断しています。その理由として、体育館敷地の一部が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に含まれていることが挙げられます。さらに、体育館は平日夕方や休日を中心に一般利用やスポーツ少年団活動などに継続的に活用されており、添田町公共施設個別計画においても当面維持する施設と位置付けられています。このため、残余地を活用して複合施設を整備することは難しいと判断しています。加えて、現在の添田公園周辺では、小学校・中学校への送迎等により交通混雑が発生しており、新たに複合施設を整備した場合、さらなる混雑を招く可能性があると考えています。

(3)機能配置の考え方に関する意見

【意見の概要】
 子育て機能、交流機能、福祉機能などを別々の場所に配置する意見や、周辺施設と面的に連携させる意見がありました。

【町の考え方】
 今回の健康子育て福祉ゾーン(複合施設)は、高齢者、障がいのある方、こども、子育て世代などが交流しながら健康づくりと福祉を推進するエリア形成を基本的な考え方としており、できる限り同一敷地内で一体的に整備する方向で検討しています。

(4)地域材の活用や木質化に関する意見

【意見の概要】
 施設整備にあたっては、地域材を活用した木造建築や木質化を取り入れてほしいとの意見がありました。

【町の考え方】
地域材の活用や木質化については、基本構想(案)15ページ「7-3 整備方針(2)空間づくり」に記載しているとおり、過ごしたくなる空間づくりの一環として、景観や雰囲気づくり、周辺環境への配慮とあわせて検討していきます。

4 意見募集時の公表資料

添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想(案) [PDFファイル/18.03MB]

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