ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 社会教育課 > 7月は同和問題啓発強調月間です

本文

7月は同和問題啓発強調月間です

ページID:0005551 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

福岡県では同和問題の早期解決を目指して毎年7月を「同和問題啓発強調月間」と定め、さまざまな啓発行事を実施し、差別をなくす取り組みを展開しています。添田町でも、同和問題をはじめあらゆる差別をなくすため、講演会や街頭啓発などさまざまな取り組みを行います。

部落差別(同和問題)とは​

日本における歴史的な身分制度に起因する差別で、今も一部の人々が日常生活の中で不当な扱いを受けている、わが国固有の人権問題です。

同和問題啓発強調月間中の取り組み

  • 街頭啓発、職場啓発
  • 啓発チラシ、啓発タオルの配布
  • 人権啓発のぼり旗、懸垂幕の設置
  • 防災無線による啓発 など

差別のない明るいまちづくりのためにご協力をお願いします

人権講演会を開催します​

日時

令和8年7月29日(水曜日)19時開演(18時30分開場)

場所

オークホール(そえだ公民館)

演題

「差別の現実に深く学ぶ」

講師

前田隆夫講師の顔写真
前田 隆夫さん(西日本新聞社論説委員)

その他

入場は無料で、手話通訳と無料託児があります。託児は事前の申し込みは不要です。
皆さまのご参加をお待ちしています。

翔べ愛よ第107号 [PDFファイル/1022KB]

 

 

 

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)