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添田町公共サインガイドラインを策定しています

ページID:0001168 更新日:2025年1月14日更新 印刷ページ表示

 添田町には、日本三大修験の山である英彦山をはじめとし、添田公園・道の駅「歓遊舎ひこさん」など有数の観光地があり、また、歴史・文化遺産についても、国指定重要文化財の英彦山神宮奉幣殿や中島家住宅などがあります。
 本町は、自然豊かな景観に囲まれた歴史文化遺産を背景に神幸祭などの伝統的活動が行われており、それらによって生み出される独特の雰囲気・情緒といった趣を守りつつ、それらを活かしたまちづくりを行うため、「添田町歴史的風致維持向上計画」を策定し、平成26年6月に全国で46番目(福岡県内では太宰府市に次ぎ2番目)の認定を受けました。
 しかし、数々の観光地を案内する誘導サインなどのサインは、統一感がなく、周囲の景観をかえって阻害しているものもあります。
 そのため、町民が心地よく、また訪れた方々も分かりやすく、かつ周囲の景観にも配慮し統一感のある公共サインを整備するにあたり、『添田町公共サインガイドライン』を策定しました。

対象の公共サインとは・・・

 現在地や目的地などのさまざまな情報をお知らせするために、公的機関が設置したもので、誘導サインや案内サインなどをいいます。
 なお、本ガイドラインは、添田町が今後設置するサインを対象とします。

ガイドラインの役割

 公共サインガイドラインで定めた基本ルールに沿って、観光施設や歴史文化遺産、公共施設等の情報をわかりやすく、正確に伝達します。
 また、歴史文化遺産などを活用したまちづくりを推進し、良好な景観づくり意識の向上と訪れた人々をもてなす観光等により地域の活性化を図ります。

 添田町公共サインガイドライン [PDFファイル/9.53MB]

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