添田町歴史的風致維持向上計画について
町内に残る英彦山神宮奉幣殿や中島家住宅などの歴史的建造物と修験道に関する祭礼や神幸祭などの伝統文化を保存するとともに、それらを活用したまちづくりの推進するための指針となる「添田町歴史的風致維持向上計画」(平成26年6月23日認定)について、「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」(通称:歴史まちづくり法)に基づき、計画変更認定申請を行い、平成27年3月27日付けで国より(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)から、変更認定を受けました。
計画変更の概要は次のとおりです。
○事業期間の変更
○実施設計において、「中村家住宅保存活用計画策定事業」と同様の内容を盛り込むこととし、同事業の削除
○英彦山の再興を図るための指針となる「英彦山地区再興整備方針策定事業」の追加
○字句、件数等の文章表現の修正
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認定証を受け取った寺西町長㊧と竹田市首藤市長㊨ 中央は坂井国土交通省政務官 |
添田町歴史的風致維持向上計画認定書 |
「歴史まちづくり法」とは
「歴史的風致」とは、歴史まちづくり法第1条において、「地域におけるその固有の歴史及び伝統を反映した人々の活動とその活動が行われる歴史上価値の高い建造物及びその周辺の市街地とが一体となって形成してきた良好な市街地の環境」と定義されており、歴史的風致を維持及び向上させ、後世に継承することを目的に平成20年に施行されました。
これまでに、歴史まちづくり法に基づき、全国の49市町(平成27年4月1日時点)の歴史的風致維持向上計画が認定されており、本町は全国で46番目、福岡県下では太宰府市に続き2番目に認定されました。
添田町歴史的風致維持向上計画の概要
計画期間
平成26年度~平成35年度(10年間)
添田町の維持向上すべき歴史的風致
1. 英彦山神宮にまつわる歴史的風致
2. 添田本町地区と神幸祭にみる歴史的風致
3. 英彦山水系流域と伝統芸能にみる歴史的風致
4. 彦山踊りにみる歴史的風致
5. 英彦山詣でと英彦山権現講にみる歴史的風致
6. 高住神社にまつわる歴史的風致
重点区域
英彦山区域 約1,177.2ha
添田本町等区域 約124.3ha
歴史的風致とは
歴史まちづくり法第1条において「地域におけるその固有の歴史及び伝統を反映した人々の活動とその活動が行なわれる歴史上価値の高い建造物及びその周辺の市街地が一体となって形成してきた良好な市街地の環境」と定義されています。
現在の添田町歴史的風致維持向上計画
分割版

・序章(226KBytes)
・第1章 歴史的風致形成の背景(9.81MBytes)
・第3章 歴史的風致維持向上に関する方針(747KBytes)
・第5章 文化財の保存及び活用に関する事項(258KBytes)
・第6章 歴史的風致維持向上施設の整備及び管理に関する事項(3.92MBytes)
・第7章 歴史的風致形成建造物に関する事項(6.02MBytes)
概要版
・添田町歴史的風致維持向上計画(概要版)(3.65MBytes)
添田町歴史的風致維持向上計画の進行管理・評価について
添田町歴史的風致維持向上計画の進行状況や、取り組みの成果等についての評価を公表しています。
・平成26~27年度 添田町歴史的風致維持向上計画進行管理評価シート(4.33MBytes)
・平成28年度 添田町歴史的風致維持向上計画進行管理評価シート(3MB)
関係省庁リンク
・国土交通省「歴史まちづくり法について」(外部リンク)のページへ
・文化庁「認定歴史的風致維持向上計画」(外部リンク)のページへ
・農林水産省「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律について」(外部リンク)のページへ






