定住促進リノベーション支援事業

2020年4月17日

添田町定住促進リノベージョン事業支援金の申請期間の延長について

令和2年4月7日、新型コロナウイルス感染症の急速な拡大を踏まえ、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が福岡県にも発令され不要不急の外出自粛要請もあり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、緩和策として申請期限を下記により延長します。

 

申請期限の延長期間

緊急事態宣言発令期間相当延長

 

対象者

①添田町定住促進リノベーション事業支援金交付要綱第3条第1項第1号及び第7条第3項に定める申請期限が緊急事態宣言期間内に6か月が経過される方

②すでに交付決定を受けた方で、第10条第1項及び第2項に定める期間内に実績報告書を提出する必要が生じた方

 

※なお、緊急事態宣言期間内であっても郵送等により書類の提出は可能です。

 


詳細については下記お問い合わせ窓口までお電話ください。


お問い合わせ

総合企画係
電話:0947-82-5965 ファクシミリ:0947-82-2869
E-Mail:machidukuri@town.soeda.fukuoka.jp

 

 

 

 

制度の概要

添田町に定住する目的で空き家住宅を購入し、リノベーションする場合に費用の一部を支援する制度です。

 

 

支援金額

支援事業による交付額は、次のとおりです。ただし、1千円未満の端数が生じた場合はこれを切り捨てるものとします。

区   分 交付額
支援 リノベーション費用の総額 限度額 一律100万円
(ただし、100万円未満は実費額)
加算 ①町内建設業者利用
②福岡県産材使用(柱30本以上)
③多世帯同居住宅
④国内災害被災者の場合(罹災証明が必要)
(①~④のいずれかに該当する場合のみ)
一律30万円
若者世帯(45歳以下の夫婦で小学生以下の子どもがいること) 一律50万円

※支援金の総額がリノベーション費用を超える場合は、リノベーション費用の範囲内とします。

 

 

申請者の条件

町内の空き家住宅を二親等以外の者より購入し、リノベーションを行う者で、次に掲げる要件をすべて満たすものとします。

ただし、相続によって取得した住宅所有者は除くものとします。

  1. 町内の空き家住宅を購入した日から6か月を経過していない者
  2. 宅地及び住宅の所有者(登記簿上名義人)であり、リノベーションに係る契約者
  3. 町内に所有する住宅がないこと
  4. 同一世帯の者又は同一世帯であった者が、本要綱に規定する支援事業を受けていないこと
  5. 当該地区の行政区に加入しているか、加入する予定の者
  6. 町税等滞納していない
  7. 暴力団又は暴力団員若しくは暴力団員と密接な関係にない者
    ※リノベーション支援金受領日から5年以上当該住宅に居住することが前提です。

 

 

申請に必要な書類

  1. 添田町定住促進リノベーション支援事業支援金交付申請書(様式第1号)
  2. 申請者及び申請者の属する世帯全員の記載されている住民票
  3. 申請者及び申請者の属する世帯全員の納税証明書
  4. 当該物件の売買契約書の写し
  5. 宅地及び住宅の登記簿謄本等申請者本人の所有が確認できる書類
  6. 当該物件の位置図及び平面図
  7. 当該物件のリノベーション設計図等
  8. リノベーション費用を示す契約書の写し
  9. 当該物件のリノベーション前の全景写真
  10. 罹災証明等(国内災害被災者の方のみ)
  11. その他町長が必要と認める書類

 

申請ダウンロード 

以下のファイルよりダウンロードしてください。

 

添田町定住促進リノベーション事業支援金交付要綱(225KB)

添田町定住促進リノベーション事業支援金様式関係(160KB)

添田町定住促進リノベーション事業支援金様式関係(51KB)

 

 

お問い合わせ

総合企画係
電話:0947-82-5965
ファクシミリ:0947-82-2869