第69回 社会を明るくする運動

2019年7月8日

 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

 

「社会を明るくする運動」とは

 

すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築くための全国的な運動です。

 

7月は「社会を明るくする運動」強調月間です

令和元年7月1日(月曜日)から7月31日(水曜日)までの強調月間では、

 

行動目標として

  1. 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
  2. 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

 

重点事項として

 

犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、

  1. 出所等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと
  2. 帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと
  3. 薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること
  4. 犯罪をした高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること
  5. 非行少年が学びを継続できる環境を作ること。

を掲げ、広く地域住民の理解と参加を求め、時代を担う少年の非行問題等について話し合うなど、地域に根ざした活動を行っていきます。

 

 

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