地域防災のススメ~逃げ遅れゼロのために~

2018年10月3日

添田町では昨年の「九州北部豪雨」、今年の「平成30年7月豪雨」と2年続けて大災害に見舞われました。
日本各地でも台風や地震などにより、甚大な被害が発生し、多くの尊い命が失われています。
近年の自然災害は多様化・大規模化しており、もはや行政による「公助」だけでは対応しきれなくなっています。
そのため自分の身は自分で守るという「自助」と共に、普段から顔を合わせている隣近所の方々が互いに助け合い協力し合う「共助」が、今後ますます重要になってきます。
災害発生時に「逃げ遅れ」による被害を出さないように、地域で何ができるのか?
隣の方が「逃げ遅れ」による被害に遭わないように、どうしたら良いのか?
住民の皆さんと一緒に考えてみましょう。

 

開催日及び開催場所(時間は午後7時から午後8時30分までを予定)

開催日時

場所

対象行政区
10月23日(火)  オークホール  野田・添田東・添田中・添田西・峰地・峰地団地
10月25日(木)  津野公民館  上津野・中津野・下津野
10月26日(金)  彦山地区総合センター  英彦山・上落合一・上落合二・下落合・桝田・一ノ宮
10月30日(火)  オークホール  町一・町二・町三・町四・伊原・豊川
11月 1日(木)  中元寺公民館  旧三崎・上中元寺・下中元寺
11月 6日(火)  オークホール  庄東・庄中・庄上・庄西・峰地北・桜橋
11月16日(金)  オークホール  新城・岩瀬・真木・真木団地

※ご都合が合わない場合は別の会場でも参加できます。

 

 

 

自主防災組織とは・・・・

・自主防災組織は、「自分たちの地域は自分たちで守る」ために、地域住民が自主的に結成する組織で、災害による被害を予防し、軽減するための防災活動を行う組織のことを言います。

・具体的には、災害時の救出救護、集団避難、避難所での給水給食などの活動を行います。

 

 

自主防災組織の必要性・・・・

・ 大規模な災害が発生した場合、行政・警察・消防署などの防災機関だけでは、十分な対応ができない可能性があります。このような時、住民が一致協力し、地域ぐるみで取り組むことで有効な対策をとることができます。

 ここに自主防災組織の必要性があります。

・阪神・淡路大震災では、救出された人たちの約9割が、家族や近所の方々により救出されたという報告があり、自主的な住民組織の有効性が改めて認識されています。

 

お問い合わせ

防災安全係
電話:0947-82-4002
ファクシミリ:0947-82-2869