妊娠がわかったら

2015年8月3日

妊娠が分かったら、妊娠届の手続きをして母子手帳を受け取り、妊婦健診を受けましょう。
妊婦健診はお母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠が順調かのチェックをするためのものです。   

 

妊娠届  

医療機関や産院で診察を受けて妊娠した分かった人は、役場の健康対策係に妊娠届出書を提出してください。
その後、「母子健康手帳」を交付します。
同時に「副読本」などをお渡ししますので、育児の手引書としてご利用ください。

妊娠が分かった人は早めに妊娠届出書を提出して「母子健康手帳」を受け取りましょう。

 

 

持参するもの

①妊娠届出書(医療機関や産院においても記載してもらえますが、窓口にも置いています。)
②印鑑(必ず印鑑が必要です)

③マイナンバーカード(通知カード)

④本人確認証明書(免許証など)
 妊婦さんの住所、氏名、妊娠週数、出産予定日、通院している医療機関名、受けた検査をご確認の上お越しください。

 

 

妊婦健康診査

妊娠中の経過の確認や異常を早期に発見するために、母子健康手帳交付時に妊婦健康診査補助券(14回分)を交付しています。
妊婦健康診査補助券を使用すると、県内や一部の県外の委託医療機関で妊婦健康診査費用の助成が受けられます。
母体と胎児の健康のために、必ず妊婦健康診査を受診しましょう。

※里帰り出産など県外の医療機関で妊婦健康診査を受ける予定がある人は、費用の助成が異なる場合がありますので、役場の健康対策係にお知らせください。

 

お問い合わせ

健康対策係
電話:0947-88-8111