平成29年度 成人用肺炎球菌ワクチンのお知らせ

2017年5月2日

肺炎球菌とは

肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。

この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。

これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。

 

定期予防接種対象期間 

平成29年4月1日~平成30年3月31日

 

定期予防接種対象者及び接種方法

(1)平成29年度(平成29年4月1日から30年3月31日まで)に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる人が接種の対象となります。

 

対象者 生年月日
65歳となる人 昭和27年4月2日生 ~ 昭和28年4月1日生
70歳となる人 昭和22年4月2日生 ~ 昭和23年4月1日生
75歳となる人 昭和17年4月2日生 ~ 昭和18年4月1日生
80歳となる人 昭和12年4月2日生 ~ 昭和13年4月1日生
85歳となる人 昭和 7年4月2日生 ~ 昭和 8年4月1日生
90歳となる人 昭和 2年4月2日生 ~ 昭和 3年4月1日生
95歳となる人 大正11年4月2日生 ~ 大正12年4月1日生
100歳となる人 大正 6年4月2日生 ~ 大正 7年4月1日生

 

 

(2)平成29年度に60歳から65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害やヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方(身体障害者手帳1級程度)

 

※ただし、すでに「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン)」を接種したことがある方は、対象とはなりません。

過去に成人用肺炎球菌ワクチンを接種したことがある方は、接種した医療機関でワクチン名を確認してください。

 

高齢者肺炎球菌ワクチン(23価)の予防接種説明書(125KBytes)

  

接種料金

自己負担3,000円
ただし、生活保護受給者で上記の対象者に該当する人は自己負担なし

 

持っていくもの 

本人証明として健康保険証、運転免許証、介護保険証等を必ず提出してください。
また、生活保護受給者は医療受給券(診療依頼書)を必ず提出してください。
※(2)の該当者は身体障害者手帳を必ず提出してください。

 

 

平成29年度 肺炎球菌ワクチン定期予防接種協力医療機関(206KB)

 

お問い合わせ

健康対策係
電話:0947-88-8111