微小粒子状物質「PM2.5」について

2013年5月14日

中国から日本への越境飛来が心配される大気汚染源の微小粒子状物質「PM2.5」が、問題となり報道されています。
福岡県では、県内の大気汚染常時監視測定局にPM2.5の自動測定器を整備し、常時監視測定を行っています。
添田町近郊では田川市及び香春町で測定しており、その結果は福岡県のホームページで公開されています。
詳しくは、以下の「福岡県の大気環境状況(PM2.5速報値)」をクリックしてください。
福岡県の大気環境状況(PM2.5速報値)
福岡県の測定情報に注意し、数値が高い日は外出や屋外での長時間の激しい運動、部屋の換気を控えるなど予防してください。

 

微小粒子状物質「PM2.5」とは

大気中に漂う粒径2.5マイクロメートル(2.5ミリメートルの1,000分の1)以下の粒子状物質です。
PM2.5は粒径が非常に小さいため(髪の毛の太さの30分の1程度)、肺の奥深くまで入りやすいことから、人の健康に影響を及ぼすことが心配されています。
 

福岡県の大気環境状況(福岡県のホームページからもPM2.5測定結果を閲覧できます。)
URL: http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/taiki-new/Nipo/OyWbNpKm0151.htm

 

そらまめ君(環境省のホームページからもPM2.5測定結果を閲覧できます。)
URL: http://soramame.taiki.go.jp/

お問い合わせ

環境保全係
電話:0947-82-1232